管内 Pickup News

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管内 Pickup News2019-03-26T21:03:07+00:00

【ふるさと納税の返礼品に地元産米とバラを提供】稲荷の里が人気に

当JAは、昨年に引き続き豊川市のとよかわ応援寄附金(ふるさと納税制度)の返礼品を提供し、豊川産農産物のPRに繋げました。  豊川市の返礼品は、地域を応援する地元企業や団体などから寄附された商品を使いシティセールスを目的にしているのが特徴。当JAは生産から販売まで全て豊川市で行い農薬や化学肥料の使用を抑えたこだわりの特別栽培米「稲荷の里」と、「とよかわブランド認定」されている生産量日本一のバラを各100セット上限に提供し豊川産農畜産物をPRしています。

市担当者は「特別栽培米“稲荷の里”は、繰り返し注文する申請者が多いことから、食味の良さがリピートに繋がっているのではないか」と話しました。

当JAは、4年前から返礼品を提供しています。昨年の豊川市への個人からの寄附申込件数は356件で寄附額は751万5千500円。当JAの返礼品はフラワーアレンジメントや花束が9件、稲荷の里は59件でした。

2019年5月21日火曜日|

【わい!わい!農園入園式】農作業を初体験

組織活性課は、毎年恒例となっている食農体験講座「わい!わい!農園」を4月6日に開始しました。今年は20組78人が参加。

「自分で栽培した野菜で美味しいご飯を食べよう」をテーマに、親子で種まきから収穫までを体験し、収穫した野菜を使って料理をするといった食育が目的。開園に当たり、わい!わい!ホールで入園式が行われ、権田晃範組合長より「農業の体験を通じて、栽培することの楽しさ、収穫することの喜びを知ってほしい」と挨拶があり、入園式終了後は圃場(三谷原町)に行き、実際にクワを使って畝を立て、トウモロコシの種を撒いた後、マルチングシートを被せました。農作業のサポートには、当JAの2年目の職員の他、ベテラン農家、市民ボランティアも参加しました。 参加した家族は、「子供が土に触れる機会が少なくなっている。この農園で土に触れながら、種から野菜が育つことを学んでほしい。収穫が楽しみ」と笑顔で話しました。

今後は、サツマイモ、ダイコンやジャガイモを作付けして、11月には収穫祭を開く予定です。

2019年5月21日火曜日|

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