管内のニュース
【ナシ出荷本格化】地元のナシを味わって

8/6
なし部会では、主力品種である幸水梨の出荷が本格的に始まりました。幸水梨以降は豊水梨、新高梨と品種リレーされ、10月頃まで出荷が続きます。今年は6月の梅雨の時期にしっかりと雨が降ったため、昨年に比べて大玉傾向にあり、みずみずしさや甘さもしっかりと感じられる仕上がりとなっています。豊川市産のナシはグリーンセンターなどの直売所でも販売され ています。
【令和7年度青年部通常総会、役職員・青年部の意見交換会を開催】青年部の今後と、情報発信について話し合う

8/28
本店にて令和7年度青年部通常総会と役職員・青年部の意見交換会が行われ、青年部役員と役職員が参加しました。総会では全ての議案が承認されました。意見交換会では、青年部の今後の活動や活動の情報発信についての意見交換が行われました。部員からは「情報発信を強化し、活動を知ってもらうことで部員数を増やし、豊川市の農業を盛り上げたい」と意見が出ました。
【やすらぎ会館御津でマルシェを開催】リニューアルした家族葬専用ホールをお披露目

7/12
葬祭課はやすらぎ会館御津にて、「やすらぎマルシェ御津」を開催しました。当日は、新たにリニューアルした家族葬専用ホールの内覧会も同時に開き、実際の祭壇を展示して家族葬プランなどを紹介しました。会場では、産直野菜や産直ひろば御津のコロッケ、お弁当を販売したほか、記念撮影会やスタンプラリーによるガラガラ抽選会も実施し、多くの来場者で賑わいました。
【「まりくんの夏休み見守りDAY」を開催】地域の組合員の困りごとの解決を支援

7/22~24
当JAは昨年に引き続き、3日間にわたり「まりくんの夏休み見守りDAY」を開催しました。この取り組みは、「夏休み期間中は子どもの宿題を見てあげられない」という地域の組合員の困りごとの解決を支援することを目的に実施したものです。今年度は小学4~6年生を対象に開催し、延べ391人が参加しました。児童は支店などの会場で夏休みの宿題に取り組み、有意義な時間を過ごしました。
【幸水梨の出荷目揃え会を開催】品質の統一と安全な収穫・出荷を確認

7/27
なし部会は、幸水梨の出荷本番を迎えるにあたり、出荷目揃え会を開きました。今年は開花や生育が平年より早く進んだ一方、猛暑や病害虫への警戒が必要な状況であることを共有しました。また、市場関係者からは、お盆需要が期待される一方で競合産地の出荷も早まることから、品質やサイズを揃えた高品質な梨の出荷が重要と説明がありました。参加者は出荷規格や箱詰め方法、安全第一で収穫・出荷に取り組むことを確認しました。
【「ウラガワ見せちゃいます!ツアー」を実施】牧場や出荷施設を見学し地域農業の魅力を学ぶ

7/29・30
当JAは小学生を対象とした「ウラガワ見せちゃいます!ツアー」を実施しました。この企画は、若手職員による新規事業創出の取り組みに参加する職員チーム「五次元ポケット」が企画・運営し、地域農業への理解を深めてもらうことを目的に開催したものです。参加者は牧場や総合集出荷センター、グリーンセンターのバックヤードを見学したほか、牛乳教室や館内アナウンス体験などを通じて、農産物が食卓へ届くまでの流れやJAの仕事への理解を深めました。

