管内のニュース
【シクラメンの出荷最盛期】クリスマスや年末年始の贈答として人気

12/9
鉢物部会の栽培するシクラメンが出荷最盛期を迎えました。豊川市は県内一の出荷量を誇るシクラメンの産地です。今年は猛暑の影響により開花が例年より遅れていましたが、遮光カーテンなどによる温室内の管理をこまめに調整し、品質は例年通りの仕上がりとなりました。同部会の出荷するシクラメンは花持ちの良さが特長で、丁寧な管理をすることで4月末まで楽しめます。
【赤バラの出荷最盛期】クリスマスは赤いバラが人気

12/15
バラ部会が栽培する赤系のバラが出荷のピークを迎えました。同部会の出荷する赤バラはクリスマスの贈答用などに人気があります。部会の赤バラの主力品種である「サムライ」はビロードのような深みと光沢のある赤色が特長です。部会員は出荷されたケースに入れられたバラの状態を目視で一つひとつ確認し、品質の維持に努めています。
【JAひまわり・東三温室・豊川市が合同トップセールス】大葉・ハーブなど豊川市の特産をPR

11/8
当JAと東三温室園芸農業協同組合、豊川市は東京シティ青果にてトップセールスを行いました。当日はとよかわ大葉「いい大葉の日」にあたり、市の特産品である大葉やハーブを市場関係者や来場者に向けてPRしました。今泉組合長は「大地の香り高い緑の大葉はいろいろな食べ方が広がっている。産地として今後も出荷を頑張っていきたい」と話しました。
【「ハニーレット®」の本格的な出荷シーズンが始まる】甘味と酸味のバランスの良さと鮮やかな赤が特徴

11/12
ミニトマト部会では11月に入りハニーレット®の出荷が本格的に始まりました。ハニーレット®は部会のオリジナルブランドとして商標登録されたミニトマトです。甘さと酸味のバランスが良く、鮮やかな赤色とツヤが特徴で、高品質なことから市場でも高く評価されています。ミニトマトの出荷は来年の7月頃まで続く予定です。
【令和7年度畜霊祭】家畜への感謝とともに御霊を供養

11/17
畜産課は令和7年度畜霊祭を開き、生産者や畜産事業の関係者らが参加しました。参加者は畜霊碑の前で感謝と鎮魂の意を込め、手を合わせました。今泉組合長は「家畜たちの尊い命に感謝し、御霊の供養をさせていただいた。今後も持続可能な畜産業に向け、関係者と協力していきたい」と話しました。
【いちじく部会が総会を開く】令和7年あいちのいちじくコンテスト入賞者を表彰

11/20
いちじく部会は西部営農センターにて令和7年度総会を開きました。総会では、全議案が承認されました。総会のなかで、8月26日にJA西三河で開催された令和7年度あいちのいちじくコンテストで愛知県議会議長賞に輝いた部会員の小嶋隆さんに表彰状が授与されました。

