管内のニュース
【令和7年度畜霊祭】家畜への感謝とともに御霊を供養

11/17
畜産課は令和7年度畜霊祭を開き、生産者や畜産事業の関係者らが参加しました。参加者は畜霊碑の前で感謝と鎮魂の意を込め、手を合わせました。今泉組合長は「家畜たちの尊い命に感謝し、御霊の供養をさせていただいた。今後も持続可能な畜産業に向け、関係者と協力していきたい」と話しました。
【いちじく部会が総会を開く】令和7年あいちのいちじくコンテスト入賞者を表彰

11/20
いちじく部会は西部営農センターにて令和7年度総会を開きました。総会では、全議案が承認されました。総会のなかで、8月26日にJA西三河で開催された令和7年度あいちのいちじくコンテストで愛知県議会議長賞に輝いた部会員の小嶋隆さんに表彰状が授与されました。
【社会保険労務士による年金相談会を開始】年金受給に関する不安を解消

10/4
金融課は社会保険労務士による年金個別相談会を開始しました。公的年金の裁定請求書の書き方の他、働いている場合や夫婦での受給時のポイント、繰上げ・繰下げ受給の注意点など年金受給に関する相談が行えます。相談会の参加者からは「書類の書き方について相談し安心できた」、「繰上げ受給した場合に発生するメリット、デメリットについて聞くことができてとても参考になった」などの声をいただきました。今後の日程につきましては本誌P.17各種相談のご案内をご確認ください。
【令和8年度農業政策要望書を提出】新たに気候変動対応などを加えた14項目を要望

10/7
当JAは「豊川市への令和8年度農業政策要望書」を竹本幸夫豊川市長と豊川市議会へ提出しました。要望書には、新規就農者の確保と育成など14項目が記載されており、「地産地消の推進」、「気候変動への対応について」、「農業用水の確保に向けた用水設備の機能拡充について」の3項目が新たに追加されました。
当JAは毎年、要望書の提出を行い、次年度の農業政策への反映を要望しております。
【「とよかわ大葉フランクフルト」優秀賞】“地元100%”のこだわりが特徴

10/7
養豚部会に所属する山口一広さんが手掛ける「とよかわ大葉フランクフルト」が、「愛知のふるさと食品コンテスト」で優秀賞を受賞し、今泉秀哉組合長に受賞を報告しました。「とよかわ大葉フランクフルト」は、豊川市の特産「とよかわ大葉」と、ヤマグチファームのオリジナルブランド豚「とよかわみー豚」を掛け合わせた商品で、“地元100%”のこだわりが特徴です。大葉の爽やかな香りととよかわみー豚のジューシーな旨みが食欲をそそる一品です。
【秋期鉢物研修会を開催】冬商戦本格化を前に市場関係者と意見交換

10/13
鉢物部会は、JA西部営農センターにて秋期鉢物研修会を開催し、生産者や市場関係者ら約40人が参加しました。冬物商戦を前に、生産者自らが市場担当者へ今年の生育状況や出荷見通しを説明し、商談・意見交換が行われました。
同部会は全国トップクラスのシクラメン産地として知られ、今年度も例年並みの出荷量を予定しています。

