管内のニュース
【JAひまわりとJAみどりがJA間連携】野菜ボックス・音羽米をセットでお届け

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令和2年のコロナ禍を契機に始まったJAみどり(名古屋市緑区)との連携は、県内農産物の地産地消支援として継続されています。これまでに年金受給者への記念品として当JAの加工品を採用するなど関係を深めてきました。本年度もJAみどりの職員から注文を受け、当JAの農産物が詰まった野菜ボックスと音羽米74セットを届けました。
【ポットプランツフェスタ2026春】生産者と市場関係者が交流を深める

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当JAの鉢物部会、豊橋市花き園芸振興協議会鉢物部会、蒲郡鉢物研究会は、西部営農センターにて、「ポットプランツフェスタ2026春」を開催しました。この催しは、春の商戦前に、産地の状況を直接市場関係者に伝えるなど情報交換の場として行われています。
当JAの春の主力商品であるポットカーネーションは県内1位の出荷量を誇ります。
【とまと部会産地会議を開催】部会員が出荷と販売に関して市場関係者を交え意見交換

3/9
とまと部会は総合集出荷センター管理棟で産地会議を開き、部会員36人と市場関係者7人が参加しました。会議ではトマトの販売単価向上や持続的な部会運営について意見交換が行われました。産地会議は昨年から始まり、今回で2回目です。参加者は3グループに分かれて分科会を行い、過去の実績や直近の出荷量、単価の推移を比較しながら産地の課題を話し合いました。
【量販店にて大葉の販売促進】今日の献立に「大葉チヂミ」はいかが

3/21
つまもの部会は、部会員自ら量販店の店頭に立ち、大葉のパックの販売促進を行っています。この日はロピア岡崎インター店にて、店頭での声掛けを行いました。また、店舗と協力し、「大葉チヂミ」の試食も行われ、多くの来店者が大葉の100枚入りパック、30枚入りパックを手に取りました。部会では、大葉の献立レシピを積極的に発信しています。
【地域営農ビジョン促進協議会】令和7年度の取り組み総括を共有

2/4
総合集出荷センター管理棟にて地域営農ビジョン促進協議会が行われました。当JAでは地域営農ビジョン〈2023~2026年度〉に基づき、10品目の部会長・組織代表者と役職員が定期的に進捗の共有をしています。2月には今年度の取り組みについての総括が各部会・組織代表者の発表により共有されました。また、会の後半にはスプレーマム部会の生成AIを用いた取り組みも紹介されました。
【東京でトップセールスを実施】フラワーバレンタインと青果をPR

2/7
今泉組合長は、東京フラワーバレンタインプロモーションの一環として、羽田空港でトップセールスを行いました。当日は愛知県の大村秀章知事やJA豊橋、JA愛知みなみの各組合長らと連携し、県産花きの魅力を発信しました。また同日、ライフ大崎ニューシティ店において青果のPRも実施し、愛知県産農産物の消費拡大を呼びかけました。

