管内のニュース

【わい!わい!農園スタート】ぬかるみに足を取られながら種まき

2026年5月14日木曜日|


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令和8年度「わい!わい!農園」の入園式が行われ、19組61人が参加しました。「わい!わい!農園」は農作業や農産物の栽培を体験する食農体験講座で、豊川市内に住む小学生とその保護者を対象としています。第1回ではトウモロコシの種まきとマルチシートの被覆作業が行われ、ぬかるんだ足元に足を取られる場面も見られ、悪戦苦闘しながらのスタートとなりました。

【ヒマワリの種2万粒を贈呈】地域の見守りと交流促進へ

2026年5月14日木曜日|


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当JAは豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」にて社会福祉協議会の権田晃範会長へヒマワリの種2万粒を贈呈しました。この取り組みは、住民同士の見守りや交流を促進する「隣近所ふれあい推進協働事業」の一環で、今年で16年目です。種は5月14日から市内の相談センターやふれあいセンター、当JAの本支店にて配布されます。

【4月18日はガーベラ記念日】色鮮やかなガーベラを楽しんで

2026年5月14日木曜日|


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4月18日は「4・18(よいはな)」の語呂合わせから、ガーベラ記念日に制定されています。洋花部会ではガーベラ記念日に向け、出荷が強化されました。同部会では2人の生産者がガーベラを出荷しており、県内有数の産地です。豊川市産のガーベラの特徴は太くしっかりとした茎と、鮮やかで大輪の花、花持ちの良さです。グリーンセンターにも出荷されています。

【ポットカーネーション出荷最盛期】母の日には王道のカーネーションを

2026年5月14日木曜日|


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鉢物部会は4月下旬からポットカーネーションの出荷最盛期を迎えました。豊川市は年間約45万鉢を出荷する全国有数のポットカーネーションの産地です。
部会員の加藤文典さんのハウスでは、約35品種のポットカーネーションを「母の日」向けに栽培し、出荷しています。
加藤さんは「母の日にはポットカーネーションを贈ってほしい。鉢物は長く楽しめるのが特徴」と話しました。

【JAひまわりとJAみどりがJA間連携】野菜ボックス・音羽米をセットでお届け

2026年4月14日火曜日|


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令和2年のコロナ禍を契機に始まったJAみどり(名古屋市緑区)との連携は、県内農産物の地産地消支援として継続されています。これまでに年金受給者への記念品として当JAの加工品を採用するなど関係を深めてきました。本年度もJAみどりの職員から注文を受け、当JAの農産物が詰まった野菜ボックスと音羽米74セットを届けました。

【ポットプランツフェスタ2026春】生産者と市場関係者が交流を深める

2026年4月14日火曜日|


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当JAの鉢物部会、豊橋市花き園芸振興協議会鉢物部会、蒲郡鉢物研究会は、西部営農センターにて、「ポットプランツフェスタ2026春」を開催しました。この催しは、春の商戦前に、産地の状況を直接市場関係者に伝えるなど情報交換の場として行われています。
当JAの春の主力商品であるポットカーネーションは県内1位の出荷量を誇ります。

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