管内のニュース
【次期地域営農ビジョンの策定に向け協議】生産者とJAが産地の将来像を共に描く

9/4
当JAは第1回地域営農ビジョン促進協議会を開催しました。各生産部会の役員とJA職員が参加し、生産者の減少や高齢化、生産コストの上昇など、地域農業が抱える課題を共有しました。参加者はグループに分かれ、産地の目指す姿や現状とのギャップ、実現に向けた具体策について意見を交わしました。今後は各部会で協議を重ね、12月上旬から中旬にかけて次期3カ年の地域営農ビジョン案をまとめる予定です。
【八幡・こうごゆ支店で支店まつりを開催】園児の太鼓演奏や野菜の直売で地域住民と交流

9/4
八幡支店とこうごゆ支店は9月4日、昨年に引き続き「支店まつり」を開催しました。会場では、園児らによる太鼓演奏が披露され、訪れた保護者や地域住民から大きな拍手が送られました。また、野菜の直売や共済相談なども行われ、多くの家族連れでにぎわいました。両支店は、支店での活動を通じて若年層との接点をつくり、地域住民とのつながりを深めました。
【JAひまわりカップサッカー大会を開催】小学生が優勝を目指して熱戦を繰り広げる

9/13・20
当JAは9月13日と20日、豊川サッカー場で「JAひまわりカップサッカー大会」を開催しました。大会にはU-12(12歳以下)の部とU-11(11歳以下)の部に計17チームが出場し、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。20日に行われた決勝では、U-12の部で「小坂井FC-A」、U-11の部で「豊川中部A」が優勝しました。大会はスポーツデポ豊川店の協賛とJA共済連愛知の助成を受けて開催しました。
【バラ部会が高温対策勉強会を開催】栽培環境に応じた暑さ対策を学ぶ

9/18
バラ部会は、昨年に引き続き、高温対策勉強会を開催しました。講師は午前中に生産者3戸のハウスを訪れ、栽培環境や設備を確認した上で講義を行いました。講義では、光合成と呼吸の関係や日射量、葉の温度について説明したほか、遮光カーテンやミストを活用した高温対策を紹介しました。参加者は、それぞれのハウスの環境に応じた栽培管理について理解を深めました。
【スプレーマムの出荷が最盛期を迎える】JAの「ばら受け」で盆需要を支える

8/4
スプレーマム部会では、盆需要に向けたスプレーマムの出荷が最盛期を迎えました。総合集出荷センターでは、生産者が収穫した花をそのまま持ち込む「ばら受け」を行い、選別からラッピング、箱詰めまでをJAが担いました。8月1日から10日までのピーク期間には、白や黄色、ピンクのスプレーマム約50万本を東京、大阪、東北方面などへ出荷しました。
【JAと警察が特殊詐欺防止を呼び掛ける】「みそ」と「きゅうり」で楽しく対策を啓発

8/5
グリーンセンター音羽にて豊川警察署やイチビキ第1工場などと連携し、特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。会場では「献立いろいろみそ」と地元産のキュウリを来店者に配布しました。「ダウンロードしてみそ(味噌)」「国際電話も利用きゅうり(休止)」の語呂合わせで、特殊詐欺対策アプリの利用や固定電話の国際電話番号利用休止を呼び掛けました。

