管内のニュース
【6月2日「とよかわバラの日」に向けたイベント発表】豊川稲荷と砥鹿神社が初の合作御朱印

5/11
JAひまわりと豊川商工会議所を中心とした「とよかわフラワープロジェクト」は、6月2日の「とよかわバラの日」に合わせ、豊川稲荷と砥鹿神社と連携して、とよかわバラをPRしました。今回は、豊川稲荷の御開帳に合わせ、砥鹿神社と合作した御朱印が初めて頒布されます。御朱印には「とよかわバラ」があしらわれ、来場者へ地域の花の魅力を発信しました。
【ハウスイチジクの出荷本格化】色味も良く、味もおいしい

5/20
いちじく部会は、ハウスイチジクの出荷を本格化しました。今年は加温開始時期を遅らせた影響で、昨年より約1週間遅い出荷となりましたが、4月以降は気候も安定し、生育は順調に進みました。豊川市は県内最多のハウスイチジク産地で、市場からも高品質産地として高い評価を受けています。今年産のハウスイチジクは、色付きや食味も良好です。
【東海地方の各市長らがJAひまわり施設を視察】総合集出荷センターと管理棟を訪れる

5/21
東海地方の各市長約180人が、JAひまわりの総合集出荷センターと管理棟を視察しました。管理棟内の交流スペース「集」で施設概要や出荷場の説明を受けた後、総合集出荷センターを見学しました。施設内では高温対策を施した設備や集出荷の流れなどを確認し、各市長らは担当者の説明に耳を傾けながら、興味深く視察していました。
【とよかわフラワープロジェクト】おいでん祭で「花ガチャ」を実施

5/23・24
JAひまわりと豊川商工会議所を中心とした「とよかわフラワープロジェクト」は、おいでん祭にてブースを出店し、「花ガチャ」を実施しました。当たりが出ると豊川市産のバラを使用したアレンジメントフラワーがプレゼントされます。2日間に渡り開催され、会場では見事当たりを引いた来場者の喜びの声が聞かれました。
【わい!わい!農園スタート】ぬかるみに足を取られながら種まき

4/5
令和8年度「わい!わい!農園」の入園式が行われ、19組61人が参加しました。「わい!わい!農園」は農作業や農産物の栽培を体験する食農体験講座で、豊川市内に住む小学生とその保護者を対象としています。第1回ではトウモロコシの種まきとマルチシートの被覆作業が行われ、ぬかるんだ足元に足を取られる場面も見られ、悪戦苦闘しながらのスタートとなりました。
【ヒマワリの種2万粒を贈呈】地域の見守りと交流促進へ

4/13
当JAは豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」にて社会福祉協議会の権田晃範会長へヒマワリの種2万粒を贈呈しました。この取り組みは、住民同士の見守りや交流を促進する「隣近所ふれあい推進協働事業」の一環で、今年で16年目です。種は5月14日から市内の相談センターやふれあいセンター、当JAの本支店にて配布されます。

