スプレーマム部会は7月6日に中部営農センターで、盆や彼岸向けに出荷する夏秋系品種を対象とした目揃会と部会定例会を開催し、部会員45人が参加しました。

目揃会では、病気や害虫、サイズ、花色などの検査基準を確認し、実際に出荷されるスプレーマムを手に取り、花の開き具合などを話し合いました。

兵渡佳亮部会長は「8月のお盆に向けてこれからが出荷のピークになる。今夏は高温障害が予想されるため、開花の遅延にならないように温度管理に気を付けてほしい」と部会員に声掛けをしました。