バラ部会の女性部からなるローズメイトは6月3日に竹本幸夫豊川市長と権田晃範組合長に「とよかわバラ」の花束とアレンジフラワーを贈りました。この取り組みは今年で32年目です。

花束やアレンジフラワーは全て、ローズメイトが作成したもので、贈られた花束には父の日をイメージした黄色の「ゴールドラッシュ」など5品種が使われました。また、アレンジフラワーには赤色のバラが4品種使われており、品種ごとの色合いや咲き方の違いを楽しめる作りになっていました。

ローズメイトの藤枝友美子会長は「豊川市のPRとともに、とよかわバラもPRしてもらえたらうれしい」と話しました。