鉢物部会では4月下旬に母の日向けのポットカーネーションが出荷ピークを迎えました。

部会員の榎本欽也さんの温室では出荷作業に追われていました。今年は天候に恵まれ、花の大きさや色づきなど状態が良く仕上がりました。

同部会では17人の生産者がポットカーネーションを生産しています。全国でもトップクラスの生産量を誇り、年間約50万鉢が出荷されています。当JAのグリーンセンターや量販店で販売されました。