農産課は5月20日、野口町にあるカントリーエレベーターで、八南小学校の5年生児童98人の施設見学を受け入れました。

同課の田口課長が児童を引率し、カントリーエレベーターでの出荷から籾摺り、袋詰めまでの流れと、併設する水稲育苗センターや保管倉庫についての説明を行いました。児童は、給食で食べている米が「あいちのかおり」という品種で、自分の住む地域で一番多く栽培されていることや、同施設に年間1,788トンの米が出荷されることなどを知り、驚きの声をあげていました。同校ではその後、6月に田植え、10月に稲刈りと授業を通じて稲作を体験します。