バラ部会は、5月11日に中部営農センターにて目揃会を行い、部会員30名が参加しました。

同部会では年に2回の目揃会にて出荷規格の確認を行っています。5月中旬からの気温の上昇により、花が早く開くため、適正な収穫時期を部会で確認することが目的です。

今年は、3月下旬から4月にかけて気候が良く、仕上がりも順調です。今後は病害虫の発生が増えることが予想されるため、営農指導員が防除の徹底を呼びかけました。

同部会のバラは、日本一の生産量を誇る「とよかわバラ」としてとよかわブランドに認定されており、市内外の各種イベントで使用されています。