アスパラガス部会は、3月24日に西部営農センターにて出荷目揃え会を行いました。

今年は低温の影響で生育が遅れ、例年より1週間ほど遅れての出荷スタートとなりました。3月中旬より、気温が上昇したことで、3月下旬から4月にかけて春芽の出荷ピークを迎えています。生育状況は茎が太く、品質も良好です。春芽のアスパラガスは鮮やかな緑の色味があり、甘みが強く、柔らかい食感が特徴です。

同部会は今後、6月頃から夏芽のアスパラガスの出荷を予定しています。