コロナ禍で需要が減少した牛乳の消費拡大のため、12月29日に本店を含む10支店にて牛乳を景品とした抽選会や牛乳の無料配布イベントを行い、約400リットルの牛乳を配布しました。

抽選会を行った小坂井事業所の近藤事業所長は「今回の取り組みを通して、組合員や利用者の方に地元に酪農家がいることを知ってもらい、応援してもらえたら嬉しい」と話しました。  当JAの管内には酪農家が10戸あり、生産された牛乳のうち、約1割は学校給食で使われています。