権田晃範組合長は12月17日に豊川市役所を訪問し、竹本幸夫豊川市長に今年度管内で栽培された新米「稲荷の里」350㎏を寄贈しました。

寄贈した新米は「お米で結ぶ地域の輪 わい!わい!募金活動」として、9月から11月末まで、当JAの本支店や営農センター、グリーンセンターなどの店舗で集まった募金(募金額110,709円)で購入したものです。新米は豊川市を通じて、市内3カ所の福祉施設などに届けられます。

権田組合長は「今年は台風などの被害がなかったので、品質の良いお米が出来た。毎年贈ることができ、嬉しい。新米を味わってほしい」と話しました。