介護福祉課はJA愛知信連より、9月1日、パルスオキシメーターや新型コロナウイルス感染症防止に関する用具等、9種類の福祉用具を受贈しました。

JA愛知信連は社会貢献活動として毎年、介護事業を行う県内の各JAの要望に応じた福祉機器などを寄贈しています。当JAでは持ち運び可能な血圧計や、脈拍数と酸素飽和度を測定するパルスオキシメーターの他、コロナ禍の利用者宅への訪問で使用頻度の高い感染防止関連の用具を要望しました。

寄贈された福祉機器は、利用者への対応に活用し、安全安心なサービスの提供に繋げていきます。