【生産者のこだわりを反映】オオバの加工品3種販売!

 

 

直販課はつまもの部会のオオバを使い、はなのき堂(新城市)が商品開発した「豊川の大葉うどん」「豊川産大葉のドライドレッシング」「豊川の大葉餃子」の3商品を8月6日からグリーンセンター豊川・一宮・音羽などで販売しています。今回の商品開発にはつまもの部会も携わりました。

「豊川の大葉うどん」はたっぷりのオオバと国産小麦を使用したオオバ本来の緑色のひしゃけうどん(平打ち)で、オオバが香り、ツルツルと喉越しの良い冷凍麺(冷凍・3食入)。「豊川産大葉のドライドレッシング」はオオバをフリーズドライして香りや風味を生かし、こんぶ粉末や梅肉パウダーなどを使って、爽やかな和風味に仕上げたドレッシング(常温・2g×20袋入)。「豊川の大葉餃子」はニンニクを使わず、爽やかなオオバとキャベツを中心に、国産豚肉などで作った野菜の餃子です(冷凍・25個入)。

同部会の荒井英之部会長は「生産者として商品の開発に携わるのは初めてだったが、意見を形にしてくれてうれしい」と話しました。

2021-09-21T11:04:36+00:002021年9月21日火曜日|
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