【つまもの部会と豊川警察署が呼びかけ】「カギかけはオーバー(大葉)に」が合言葉

 

 

 

つまもの部会と豊川警察署、豊川防犯協会連合会は、6月21日、盗難対策の啓発とオオバの消費宣伝のために豊川市役所で200袋のオオバを無料配布しました。

豊川市では無施錠による盗難(住宅対象侵入盗など)が県内平均よりも高く、施錠の促進が喫緊の課題となっています。一方、オオバは緊急事態宣言などによる飲食店の営業自粛により、需要が激減し、現在も売上が例年の7割程度となっています。

そうしたことを周知するため、施錠をオーバー(過剰)とオオバを掛け合わせて、「カギかけはオーバー(大葉)に!!」、「カギかけは1か所より2か所!より多く!!」のシールを貼ったオオバの小袋を来庁者に配布しました。

つまもの部会の荒井英之部会長は「施錠の際にオオバを思い出してもらえたら嬉しい。この取り組みを通して、多くの方にオオバの美味しさを知ってほしい」と話しました。

2021-08-16T10:22:19+00:002021年8月16日月曜日|
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