【JAひまわり独自の緊急支援】コロナ禍の影響による農産物価格下落に対する支援

当JAは令和2年度に新型コロナウイルスの影響で収入が減った農家に対してJA独自の緊急支援を行い、支援総額は約2,000万円に上りました。

昨年4月からの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全国を対象とした緊急事態宣言の発出による経済活動の大幅な減退により、当JAの農畜産物は大きな影響を受けています。一部の農家では農業経営の悪化も顕在化しています。このような状況を踏まえ、価格下落が大きな品目を生産する当JAの生産組織と、管内の東三温室園芸農協に所属する組合員を対象とした緊急的な支援策を講じました。なお、価格安定事業などの公的にセーフティーネットが整備されている品目は対象から除きました。

支援内容は販売単価が過去3カ年の平均販売単価と比較し20%以上下落した品目を出荷した農家を対象に、当JAの購買事業と販売事業の利用額に対して、一定の割合を乗じた金額を支援しました。支援総額は購買事業で約1,300万円、販売事業で約700万円でした。  なお、令和3年度も緊急支援を実施します。

2021-06-18T20:29:37+00:002021年6月18日金曜日|
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