【JAひまわり・とまと部会・ミニトマト部会】国の支援拡充を要望

当JAと、とまと部会、ミニトマト部会は、4月23日に豊川市に対し、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発令の影響に対する国の農業者支援で、5月に第4次公募予定の「高収益作物次期作支援交付金」に関する要望書を提出しました。

長引くコロナ禍で施設栽培のトマト、ミニトマトや露地栽培のキャベツ、ハクサイ等の秋冬野菜は市場取引価格が低迷し、農家経営が大きな影響を受けています。しかし、4月初旬に発表された内容では、全国の支援対象となる品目に含まれていないため、県域で指定することができる品目に追加することを強く要望しました。また、施設栽培のトマト、ミニトマトについては暖房に使用する燃料費など経費負担も大きいことから、基準単価5万円/10アールからの引き上げを併せて要望しました。

2021-05-20T09:12:31+00:002021年5月20日木曜日|
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