グリーンセンター豊川は、3月12日〜14日の3日間にリニューアルオープンイベントを開きました。

今回のリニューアルでは、組合員からの「店舗内の通路を広くしてほしい」という要望に応え、売場に多段式什器を導入することで通路を広く確保しました。さらに照明器具やスポットライトにより店内を明るくすることで商品を見やすくするなど、買い物時の利便性の向上を図りました。イベントでは地元産のオオバや米、イチゴ、牛肉・豚肉などが特売され、3日間の総来場者数はおよそ1万人でした。

グリーンセンター豊川の小野田店長は「当店は地元の野菜や果物、食肉などの他、バラやスプレーマムなどの花も豊富。地元の方はもちろんのこと、それを目当てに遠方から来られる利用者にも対応した店づくりを進め、地元産農畜産物の魅力を発信していきたい」と意気込みを話しました。