【東三河Innovator’s Gate 2020】耕作放棄地の解消に向けた新規事業を発案

 

 

当JAは2月10日に武蔵精密工業(株)が主催する「東三河Innovator’s Gate 2020」の最終のプレゼンテーションに参加し、審査員特別賞を受賞しました。

このプログラムは社会課題を解決することを目的とした新規事業の創出を目指すプロジェクトで、当JAの他、武蔵精密工業㈱や㈱サーラコーポレーション、㈱エフ・シー・シーも参加しました。各企業から選抜された参加者は3人1チームとなり、約3か月間の事業立案などに関するトレーニングと実践フィールドワークを受講しながら、チームの新規事業案を検討しました。

当JAでは若手職員にプロジェクト参加を呼び掛け、25人から選抜された3名が参加しました。3人はプログラム期間中に地域の課題やJAに求められているものについて議論や情報収集を重ね、『「結×農」~耕作放棄地が日本の伝統文化を支えるススキ畑に!』を発表しました。当JAでは今後も事業化に向けて検討を継続します。

審査の結果、参加した5チームのうち、豊橋市長賞(豊橋市)を武蔵精密工業㈱、審査員特別賞を当JAチームが受賞しました。

2021-03-17T13:49:30+00:002021年3月17日水曜日|
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