【みかん部会】「あかね夕焼け姫」商品名で差別化

 

 

 

みかん部会は、12月1日より「あかね夕焼け姫」の出荷を始め、約1.5トンを当JAのグリーンセンターなどで販売しました。

同部会では愛知県農業総合試験場が開発した品種「夕焼け姫」を他産地に先駆けて栽培し、3年前より出荷しています。

また、同部会の夕焼け姫は、マルチ栽培にすることで糖度を1~2度高めています。マルチ栽培は、地面にシルバー色のマルチフィルムを敷き、日光の反射を利用してみかんの着色を促すほか、地中に浸透する水分量を抑制し、糖度を高める効果があります。

あかね夕焼け姫は、卸売市場でも評価され、価格は通常の約2倍で取引されています。

近年、愛知県内で夕焼け姫の生産面積が増える中、マルチを使用しない露地栽培の生産も年々増えています。同部会ではこだわりのブランドを守るため、「あかね夕焼け姫」の名称で今年から販売を始めました。

2021-01-15T20:31:55+00:002021年1月15日金曜日|
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