【豊川市、JAひまわり、東三温室園芸農業協同組合、愛知県農業共済組合】収入保険制度の加入促進に向けて連携

豊川市は収入保険制度の加入者が負担する保険料に対して、最大で20万円の助成制度を創設しました。県内では初めての取り組みとなります。

これに合わせ、豊川市と同市を管内とする当JA、東三温室園芸農業協同組合および、愛知県農業共済組合の4者は10月9日に、収入保険制度の加入促進に向けた連携に関する協定を結びました。

同制度は、災害などによる農業収入の減少を補填する制度で、保険期間中の農業収入が農家ごとに定める基準収入の9割を下回った場合に、一定の割合で補填されます。市の助成制度では、掛け捨て部分の保険料の2/3以内と付加保険料の10/10以内が助成されます(積立金を除く)。

今回の協定により、農業共済加入時に豊川市へ助成手続を同時に行うことができます。また、当JAや東三温室園芸農業協同組合も連携し、生産者に対して、同制度への加入を推進していきます。

2020-11-16T15:30:04+00:002020年11月16日月曜日|
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