いちじく部会は、8月7日に西部営農センターで露地イチジクの出荷会議を開催し、生産者や職員約40人が出席しました。

本年は長引く梅雨の影響で出荷が遅れましたが、現在は平年並みの出荷量となっています。参加者は階級ごとにサンプルを選別するなど出荷規格を確認しました。

髙橋哲夫部会長は「市場からの期待も高いので、出荷規格に合わせた品質の高いイチジクを出荷してほしい」と話しました。

当JAのイチジクは京浜地区を中心に販売されています。