バラ部会の女性部組織のローズメイトは「父の日」に先立ち6月12日に竹本幸夫市長と権田晃範組合長に花束とアレンジフラワーを贈りました。

この取り組みは、今年で30年目を迎えます。アレンジフラワーや花束には新品種のマルゴーやピアチェーレ、シトラスジュエルなどのバラを使いました。

ローズメイトの天野貴子会長は「コロナ禍でバラの売上は今までないほど影響を受けている。大変苦しい時にも、豊川市で花をPRしたり、職員が購入するなど支援をいただき、助けていただいた。今後も品質良いバラを作り、バラの魅力も伝えていきたい」と話しました。

竹本幸夫市長は「豊川市の農業の生産額は県内でもトップクラスで、日本一の生産量を誇るバラは豊川市にとっても良いセールスポイントとなっている。厳しい状況が続いているが農家の人に元気になってもらえるようにこれからも応援していきたい」と話しました。

当JAのバラ部会員は36人で、18ヘクタールのハウスで栽培され、販売額は13億円。施設栽培により、年間を通して出荷しており、約150種類の品種があります。