【豊川農産物応援キャンペーン】JA職員と豊川市職員が地元農産物を応援

営農企画課は、JA職員や豊川市役所職員を対象に、地元農産物を購入して応援する「豊川農産物応援キャンペーン」を実施し、297件の申し込みがありました。5月7日に初回配達時にはオオバとバラが配達されました。

この企画は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休業や外出自粛などから需要が低下し販売価格が下落しているオオバやバラ、スプレーマム、ガーベラ、アールスメロン、高糖度トマト(匠トマト、ロッソトマト)をパッケージ商品にしたものです。申込件数のうち、市職員からの申込が4割以上を占め、地域農業や地元農産物への関心の高さがうかがえました。この他、豊川市では同様に影響を受けているポットカーネーションの注文販売も行い、鉢物農家の支援もしてくれました。

営農企画課の牧野延全課長は「新型コロナウイルスの影響により農産物販売が非常に厳しい中、市から声をかけてもらい実現した企画。大変多くの申し込みをいただきありがたい。今後も積極的に地元農畜産物を購入して応援してほしい」と話しました。

2020-06-23T14:01:23+00:002020年6月23日火曜日|
アグリフェスタ特設ページ

アグリフェスタ最新情報

アグリフェスタ

周年事業・イベントのご案内