いちじく部会のハウスイチジクの出荷が本格的にスタートしました。

ハウスイチジクは果実が柔らかく、食味や色合いの品質が良いのが特徴です。同部会では、熟度を見極めながら収穫、出荷することにこだわっています。出荷者個々のチェックはもとより、出荷時に職員が厳格に品質検査を行うことで、市場から高い評価を受け、1個あたりの単価は全国でトップクラスとなっています。

ハウスイチジクは8月下旬まで、露地イチジクは8月上旬から10月下旬まで出荷され、部会全体で60万パックの出荷を予定しています。

イチジクは冷蔵庫で1〜2時間冷やした生食が一番お勧めですが、シャーベットやジャム、スムージーも美味しく食べられます。