国学校給食週間に合わせて豊川市は、1月24日に豊川市長や地元食材を提供している当JAなどが三蔵子小学校を訪問し、3年生児童66人と共に給食を食べながら給食の意義を考える学校給食試食懇談会を実施しました。

当日の給食は、今年度の学校給食献立コンクールで最優秀作品となった「とよ川のやさいたっぷりうまとろあんかけ」や地元農畜産物を使用した春巻きやイチゴなどでした。食後は野菜ソムリエの資格を持つ当JA職員から地元野菜の話があり、野菜のクイズでは児童も楽しそうに手を挙げ答えていました。

当JAは豊川市学校給食課と連携して、2005年から定期的に学校給食用食材を提供しています。