
農畜産物を生産・出荷している方をご紹介します


農畜産物を
生産・出荷している方を
ご紹介します
みずみずしくて肉厚
新鮮ピーマンを食卓に
新鮮ピーマンを食卓に
産直出荷者協議会所属
鈴木 亜希さん
農業がいつも身近に
祖父母の代から続く農家に生まれ、父母も農業に携わる家庭で育った亜希さん。幼い頃からハウスの周りで遊ぶのが当たり前の環境でした。以前から手伝いはしていましたが、6年ほど前、子育てがひと段落したことをきっかけに本格的に農業に関わるようになりました。現在は主に父・母・亜希さんの3人で役割を分担し、父が栽培や収穫、亜希さんと母が荷造りや出荷を担っています。自然を身近に感じながら働けることにやりがいを感じる一方で、天候に左右される難しさや体力の必要性も実感しています。
ピーマンは栄養満点
亜希さんたちが育てるピーマンは、みずみずしく肉厚で新鮮なおいしさが魅力です。ハウス栽培と露地栽培を組み合わせることで、長い期間安定して出荷しています。収穫後すぐに店頭に並ぶこともあり、新鮮な状態で味わえるのも特徴です。ピーマンは栄養価が高く、種やワタの部分にも多く含まれているため、丸ごと食べるのもおすすめです。氷水や冷蔵庫で冷やして食べる「パリパリピーマン」や、定番のチンジャオロースなど、さまざまな料理で楽しめます。
亜希さんは「手に取って食べてもらえることがうれしい。ぜひおいしく味わってほしい」と笑顔で話しました。

店舗とともに
グリーンセンター豊川
山口 達也さん
グリーンセンター豊川(産直店舗)はどんなお店ですか?
鈴木さん:店員さんが協力的で、出荷物の運搬など寄り添ってくれる印象があります。楽しく出荷できます。
山口さん:豊川市の中心部なので、出荷者も利用者も来店しやすいと思います。
産直出荷の良いところはどんなところですか?
鈴木さん:採りたて野菜が手に入るのは、直売所の魅力です。新鮮な野菜はみずみずしさが違う気がします。価格もお手頃なものが多いと感じます。
山口さん:新鮮な野菜などの農畜産物が、お手頃価格で買えるのが魅力だと思います。

鈴木さんが所属している
産直出荷者協議会
| 部会員数 | 1,193名 |
グリーンセンターや産直ひろばに出荷する農家が所属しています。出荷者に対し、栽培日誌の提出を義務付け、安全安心な農畜産物の出荷に努めています。また、出荷者の栽培サポートの動画提供や講習会を開催し、品質の向上に繋げています。



一つの〝かわいい〟がたくさんに
庭先の〝多肉ギャラリー〟
庭先の〝多肉ギャラリー〟
入江さん

JAの直売所や量販店などで多肉植物が売られているのを目にするたび、「かわいいな」と感じていた入江さん。5年ほど前に初めて迎えた一株をきっかけに、今では一人では世話しきれないほどに増えました。現在は、自宅前の庭に多種多様な多肉植物が並んでいます。
お気に入りは、ブローメアナやヒマツリといった品種。多肉植物はかわいい花を咲かせるものや、紅葉するものもあり、季節によって色が移ろう様子を楽しむことができます。
多くの多肉植物を飾る棚や椅子は、息子さんの手作り。「こんな感じで使いたい」とイメージを伝えると、自作してくれるそうです。中には、ガスコンロの缶やペットボトル、空き缶をリメイクしたものもあり、入江さんの多肉ギャラリーを彩っています。
これから夏に向けて、すべての植物を一度植え替える予定です。こうすることで、根詰まりや暑さによる株の弱りを防ぐことができます。多肉植物は氷点下や強い暑さに弱いため、夏前の手入れが大切だといいます。
入江さんは「たくさん飾ってあるので、ちらっとでもいいので見ていってほしいです。葉一枚からでも増やせるので、ぜひ育ててみてほしい」と話してくれました。

農畜産物を生産・出荷している方をご紹介します


農畜産物を
生産・出荷している方を
ご紹介します
みずみずしくて肉厚
新鮮ピーマンを食卓に
新鮮ピーマンを食卓に
産直出荷者協議会所属
鈴木 亜希さん
農業がいつも身近に
祖父母の代から続く農家に生まれ、父母も農業に携わる家庭で育った亜希さん。幼い頃からハウスの周りで遊ぶのが当たり前の環境でした。以前から手伝いはしていましたが、6年ほど前、子育てがひと段落したことをきっかけに本格的に農業に関わるようになりました。現在は主に父・母・亜希さんの3人で役割を分担し、父が栽培や収穫、亜希さんと母が荷造りや出荷を担っています。自然を身近に感じながら働けることにやりがいを感じる一方で、天候に左右される難しさや体力の必要性も実感しています。
ピーマンは栄養満点
亜希さんたちが育てるピーマンは、みずみずしく肉厚で新鮮なおいしさが魅力です。ハウス栽培と露地栽培を組み合わせることで、長い期間安定して出荷しています。収穫後すぐに店頭に並ぶこともあり、新鮮な状態で味わえるのも特徴です。ピーマンは栄養価が高く、種やワタの部分にも多く含まれているため、丸ごと食べるのもおすすめです。氷水や冷蔵庫で冷やして食べる「パリパリピーマン」や、定番のチンジャオロースなど、さまざまな料理で楽しめます。
亜希さんは「手に取って食べてもらえることがうれしい。ぜひおいしく味わってほしい」と笑顔で話しました。

店舗とともに
グリーンセンター豊川
山口 達也さん
グリーンセンター豊川(産直店舗)はどんなお店ですか?
鈴木さん:店員さんが協力的で、出荷物の運搬など寄り添ってくれる印象があります。楽しく出荷できます。
山口さん:豊川市の中心部なので、出荷者も利用者も来店しやすいと思います。
産直出荷の良いところはどんなところですか?
鈴木さん:採りたて野菜が手に入るのは、直売所の魅力です。新鮮な野菜はみずみずしさが違う気がします。価格もお手頃なものが多いと感じます。
山口さん:新鮮な野菜などの農畜産物が、お手頃価格で買えるのが魅力だと思います。

鈴木さんが所属している
産直出荷者協議会
| 部会員数 | 1,193名 |
グリーンセンターや産直ひろばに出荷する農家が所属しています。出荷者に対し、栽培日誌の提出を義務付け、安全安心な農畜産物の出荷に努めています。また、出荷者の栽培サポートの動画提供や講習会を開催し、品質の向上に繋げています。



一つの〝かわいい〟がたくさんに
庭先の〝多肉ギャラリー〟
庭先の〝多肉ギャラリー〟
入江さん

JAの直売所や量販店などで多肉植物が売られているのを目にするたび、「かわいいな」と感じていた入江さん。5年ほど前に初めて迎えた一株をきっかけに、今では一人では世話しきれないほどに増えました。現在は、自宅前の庭に多種多様な多肉植物が並んでいます。
お気に入りは、ブローメアナやヒマツリといった品種。多肉植物はかわいい花を咲かせるものや、紅葉するものもあり、季節によって色が移ろう様子を楽しむことができます。
多くの多肉植物を飾る棚や椅子は、息子さんの手作り。「こんな感じで使いたい」とイメージを伝えると、自作してくれるそうです。中には、ガスコンロの缶やペットボトル、空き缶をリメイクしたものもあり、入江さんの多肉ギャラリーを彩っています。
これから夏に向けて、すべての植物を一度植え替える予定です。こうすることで、根詰まりや暑さによる株の弱りを防ぐことができます。多肉植物は氷点下や強い暑さに弱いため、夏前の手入れが大切だといいます。
入江さんは「たくさん飾ってあるので、ちらっとでもいいので見ていってほしいです。葉一枚からでも増やせるので、ぜひ育ててみてほしい」と話してくれました。

農畜産物を生産・出荷している方をご紹介します


農畜産物を
生産・出荷している方を
ご紹介します
人を喜ばせ、楽しませることができる。
それが農業
それが農業
アスパラガス部会所属
中村 毅さん
農業も野球も基礎を忠実に行ってこそ
小・中・高、大学、そして社会人野球と野球人生を歩んできた毅さんが、アスパラガスの栽培を始めて4シーズン目となりました。父が地元でアスパラガス栽培を始めたこともあり、「いつかは自分もこの場所で農業を継ぐ」と考えていたといいます。現在は約52アールでハウス栽培に取り組んでいます。父から学んだのは「基礎を忠実に行うこと」です。これまで培われてきた栽培方法の根幹には、日々の積み重ねがあります。その教えを受け継ぎ、ハウス内の温度や湿度、水やりのタイミングなどを細かく管理するため、毎日の状態確認は欠かしません。「これは野球も同じで、基礎ができていないとうまく育たない」と話します。
春と夏、2つの旬を楽しんでほしい
アスパラガスには、春と夏、2回の旬があります。春はみずみずしく柔らかい食感が特徴で、夏はさっぱりとして油との相性が良いのが魅力です。毅さんは「2つの旬を多くの人に楽しんでもらいたい」と語ります。
アスパラガスは冬になると一度すべて刈り取るため、春に芽が出てくるまで不安を感じることもあるそうです。 毅さんは「農業は人や子どもを育てることに似ていて、若い時は病気にもかかりやすい。ただ、その分毎回違った表情を見せてくれる楽しさがある」と話します。そして「人を喜ばせ、楽しませることができるのが農業。これからもアスパラガスの魅力を伝えていきたい」と笑顔を見せてくれました。

部会とともに
アスパラガス部会担当
宮崎 幹太さん
お互いの印象は
中村さん:年齢も近く、話しやすいです。行動が早い印象です。
宮崎さん:役員をしていただいていますが、とても話しやすいです。
あなたにとってどんな存在ですか
中村さん:部会のまとめ役を担ってくれています。宮崎くんがいないと大変です。
宮崎さん:部会員としても個人としても頼りになる存在です。
相手の方にメッセージをどうぞ
中村さん:豊川市産のアスパラガスを広めていくエネルギーを出してもらいたい!いっしょにがんばっていきたいですね。
宮崎さん:豊川市産のアスパラガスのブランド力強化、そして収量があがるようにがんばります!。

中村さんが所属している
アスパラガス部会
| 部会員数 | 38名 |
| 栽培面積 | 5.3ha |
| 販売数量 | 62万束 |
| 販売金額 | 8千万円 |
施設(ハウス)でグリーンアスパラガスを栽培しています。豊川市は県内一のアスパラガスの産地です。部会では品質の高いアスパラガスの生産のため、月に1回ほど部会員のハウス巡回や意見交換を行い、栽培管理の方法を共有しています。部会員全体で、安全安心なアスパラガスの出荷に努めています。



春はサクランボ
初夏はブルーベリー
旬を食して四季を感じる
初夏はブルーベリー
旬を食して四季を感じる
権田 義照さん
東上町


見渡す限り広がる畑には、義照さんが育てる野菜が植わっています。つい先日もサトイモの種イモを76個植え、他にも白ネギやニンジン、ナス、キュウリ、オクラなどを植える予定で、これから育っていくのを楽しみにしています。以前は、もっと広い畑でしたが、夫婦ふたりでは手が届く範囲が限られているので、無理なく楽しめる範囲で畑を管理しています。畑には四季を感じられる果樹や木々も並んでいます。もうすぐ畑の端にあるタケノコが育ってきます。春の楽しみはサクランボの実がなることです。5月上旬ごろに食べ頃になります。しかし、昨年は鳥の被害にあってほとんどの実を食べられてしまいました。「もうすぐ収穫できるな」と思ったタイミングで狙ってくるので、自然界のしたたかさには舌を巻きます。今年は一面に網をはるなどの対策を講じる予定です。
隣には、初夏に旬を迎えるブルーベリーが植えられています。そして、秋には栗の木から栗が取れ、冬は柿や八朔などが食べられます。こうして、旬を食すことで、四季の移ろいも感じられるそうです。
義照さんは、「広い畑だから草取りなどもすごく大変だけど、続けられるうちはがんばって続けていきたい」と笑顔を見せました。



