豊川市教育委員会学校給食課は、8月2日にこざかい葵風館で「豊川市学校給食献立コンクール」の最終審査を行いました。

同コンクールは、学校給食を通して児童、生徒らに地元農畜産物に興味を持ってもらい、食育と地産地消を進めることを目的としています。市内の小中学校から作品を募り、事前審査で選ばれた上位4点が実際に学校給食の献立に採用されます。最終審査では、萩小学校4年生井戸田明真さんの「あおじそ香るガパオライス」が、最優秀賞に選ばれました。

当JAは学校給食の面において地産地消をはじめとした食育活動のため、同課と協議を進め、2005年から市学校給食センターに定期的に食材を提供しています。