管内のニュース

【わい!わい!農園】スイートコーンが豊作

2019年8月16日金曜日|

組織活性課は、7月6日に食農体験講座「わい!わい!農園」の第4回目を開催し、19組74人の親子が参加しました。今回は、わい!わい!ホールでスイートコーンの生育の振り返りをした後、圃場にてスイートコーンを収穫しました。

今年は生育期の朝晩の寒暖差から生育にムラがあり、一部は鳥による食害が見られました。参加者は生い茂るスイートコーンの葉の中から、スイートコーンを見つけては豊作のスイートコーンの収穫を楽しみました。

参加者した家族は「庭でミニトマトなどを作っている。子供が野菜に関心を持つようになったので、この農園に参加することを決めた。思った以上に多くのスイートコーンが取れて満足」と笑顔で話しました。

【女性部】女性組織の力でフードドライブ

2019年7月18日木曜日|

 

女性部は、支援を必要とする管内の子供に対し、フードドライブ活動(家庭で眠る食品を福祉団体等に寄付する活動)を行いました。  回収日の5月27日には、女性部員から米100キロ、缶詰80個、インスタントラーメン類31食の他、そうめんや調味料などの食品が集まりました。これら食品は、豊川市更生保護女性会を介して、学習支援事業の食事などに使用されます。

現在、豊川市では、支援を必要とする家庭で育つ中学生に対して、将来の進路の選択の幅を広げ、自立した生活を送れるように学習支援事業「ネクストステージ」(大学生ボランティアなどによる学習支援)を実施しています。音羽地区更生保護女性会から女性部へ相談があり、女性部全体で取り組むこととなり、今回で3回目の取り組みです。  女性部は、「食と農を守る」を基本とし、健康で心豊かな暮らしを広げるため、グループ間のふれあいの場の提供、女性が力を合わせて取り組む活動など、魅力ある活動の展開を積極的に行っています。

【直販課】産地の美味しさを大鍋で

2019年7月18日木曜日|

 

直販課は、6月15日にグリーンセンター3店舗において、スイートコーンフェアを初めて開催し、多くの来場者で賑わいました。

フェアでは、大鍋で茹でたゴールドラッシュの販売、新品種の味来(商品名:甘唐美人)の試験販売も行われました。多くの来場者がスイートコーンを楽しみ、フェア当日は約3,900本ものスイートコーンが販売されました。

当産地は、高糖度のゴールドラッシュなどの品種を生産しています。スイートコーンは、出荷直後が最も甘く、時間の経過とともに甘味が落ちるため、産地ならではの採れたての美味しさを知ってもらおうと初めてスイートコーンフェアを開催しました。

【わい!わい!農園ベビーコーンの収穫作業】スイートコーンを待ちわびる

2019年7月18日木曜日|

 

組織活性課は、6月8日に、食農体験講座「わい!わい!農園」の第4回目を開催し、20組78人の親子が参加し、スイートコーンの除房作業やサツマイモのツルの植え付けを行いました。

参加した親子は、背丈ほどの高さになったスイートコーンの樹から、2番果を探し、ベビーコーンを収穫。サポートの若手職員から、「上部から生えたヒゲとスイートコーンの粒は同じ本数になっている」と説明を受けた子供は、驚きながら、ベビーコーンを注意深く観察していました。また、来月のスイートコーンの収穫が待ち遠しいと話しました。

続いて、サツマイモのツルの植え付けでは、慣れないクワ作業で畝を立てた畑に、黒マルチでマルチング。黒マルチに穴を空け、等間隔に植え付けました。次回はスイートコーンの収穫を行います。

【バラ部会 ローズメイト】父の日に花を贈る

2019年7月18日木曜日|

 

バラ部会の女性部組織「ローズメイト」は、父の日を前に6月7日に山脇実豊川市長と権田晃範組合長に、花束とアレンジフラワーをプレゼントしました。ローズメイトは、毎年父の日に市長と組合長へバラを贈っており、今年で29年目を迎えます。

山脇市長の花束には父の日にちなんで黄色のゴールドラッシュ、アレンジフラワーには赤色のブリランテなど5種類のバラのほか、地元産のアジサイやスプレーマムなどを使用しました。バラの花は、贈る本数による花言葉もあることから、25本のバラとその花言葉“幸せをお祈りします”の思いを込め、市長に日頃の感謝を伝えました。市長は「毎年素敵なバラをありがとう」と笑顔で受け取りました。

ローズメイトの辻村羊子会長は「母の日に比べ、父の日はあまり注目されていない。父の日にバラの花束で日頃の感謝を伝えてほしい」と話しました。

【女性部の食農活動】活動が子どもとの会話の種に

2019年6月26日水曜日|

 

わい!わい!活動 菜の花グループ8人は職員と共に、5月7日に桜町小学校4年生の児童50人と、第一回目のバケツ稲作の活動を行いました。

職員による水稲栽培の説明の後、児童は部員とバケツに培土を詰め、事前に児童が育てた稲の苗を慣れない手つきで定植しました。7月には中干作業、9月には収穫作業などを経て、作られた米を使ったおにぎり試食会を開きます。

同グループは13年前より、地元の桜町小学校の生徒に菜花の栽培を通して食農活動を行っていましたが、メンバーの高齢化が進み、一時は廃止も検討。本年より、バケツ稲の活動に切り替えて食農活動を続けています。

部員は「活動を通して、子供達と“おはよう”“おかえり”などと、道端や畑で声を掛け合うようになった。地域の子供はとてもかわいい。収穫した米でおにぎりを作り、美味しそうに食べる笑顔を見られるのが楽しみ」と笑顔で話した。

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