管内のニュース
【ふるさと納税制度】返礼品に地元産米とバラを提供
当JAは、昨年に引き続き豊川市のとよかわ応援寄附金(ふるさと納税制度)の返礼品を提供し、豊川産農産物のPRに繋げています。
豊川市の返礼品は、地域を応援する地元企業や団体などから寄附された商品を使ったシティセールスを目的にしているのが特徴。当JAは農薬や化学肥料の使用を抑えた特別栽培米「稲荷の里(コシヒカリ3㎏×2袋)」と、とよかわブランド認定されている生産量日本一のバラ(アレンジフラワー、花束から選択)を各100セット(上限)提供し豊川産農畜産物をPRしています。
豊川市への昨年の寄附申込件数は485件で寄附額は885万9,092円。当JAの昨年の返礼品はバラが14件、稲荷の里は上限の100件となりました。
【愛知の農産物トップセールス】あいちの春野菜フェア2020
2月8・9日に、東京都品川区にあるライフ(ニューシティー店)で、あいちの春野菜フェア2020が開催され、店舗内の特設イベントステージにて、権田晃範組合長をはじめ東三河各JAの組合長がそれぞれの農産物をPRしました。
また、愛知県の大村知事とあいち戦国姫隊が県産野菜及び果実、花きのPRと来店者へ花束のプレゼントを行いました。
【3JAと3市のフラワーバレンタイン】男性から日頃の思いを花に添えて
花き生産が盛んな豊橋市と田原市、豊川市は2月11日に、JA豊橋、JA愛知みなみ、JAひまわりと連携し、「フラワーバレンタイン」の企画として男性1,000人に一輪ブーケをプレゼントしました。男性から女性に花を贈る文化を定着させ、消費拡大につなげる狙いがあります。
プレゼントした花は、各市の〝生産量全国1位〟の3種類。豊橋市がデルフィニウム、田原市が菊、豊川市がバラをそれぞれブーケに仕上げました。市やJA、花き店らがJR豊橋駅東西自由通路で女性に贈るように呼び掛けながら、自慢の花を手渡しました。
男性らは「いつも迷惑をかけている母に贈りたい」「妻の好きなバラを選んだ。喜んでくれたらうれしい」などと笑顔で花を受け取っていました。中には、その場で女性に花を贈る男性もいました。
【直販課・畜産課】牛乳を飲んで地域の酪農を応援
新型コロナウイルス感染症拡大を抑えるための学校休業により、牛乳の消費量が減少していることを受けて、直販課と畜産課は3月14日にグリーンセンター3店舗にて、牛乳とヨーグルト・飲むヨーグルトをセットで特別販売しました。
グリーンセンターにはニュースなどで事情を知った来場者が多く訪れ、通常の約10倍の1,050Lが完売しました。豊川市には11戸の酪農農家があり、生産された生乳は主に牛乳として学校給食などで使われています。
【花き課】自宅で花を楽しんで
花き課は3月13日に本支店15店舗において、バラとガーベラを3本セットにした花束、合計1,500束を来店者に無料配布しました。
新型コロナウイルスの感染症拡大を抑えるための政府からの要請を受け、結婚式や卒業式、歓送迎会等の中止が相次いでいます。その結果、花き類の需要が減少し、花き業界は非常に厳しい状況となっています。当JAでも、日本一の出荷量があるバラは3月初旬の売上が前年比で約4割減少しました。そこで、市場出荷分の花をJAが買い取ることで花き生産者を応援し、さらに、本支店にて地元の花をPRしました。
バラ部会の近田義之部会長は「新型コロナウイルス感染症の拡大により、暗い雰囲気になっているが、自宅で花を楽しみ明るい気持ちになってほしい。咲いていくバラの変化などを楽しんでほしい」と話しました。
【学校給食試食懇談会】地元の野菜を美味しく楽しく
国学校給食週間に合わせて豊川市は、1月24日に豊川市長や地元食材を提供している当JAなどが三蔵子小学校を訪問し、3年生児童66人と共に給食を食べながら給食の意義を考える学校給食試食懇談会を実施しました。
当日の給食は、今年度の学校給食献立コンクールで最優秀作品となった「とよ川のやさいたっぷりうまとろあんかけ」や地元農畜産物を使用した春巻きやイチゴなどでした。食後は野菜ソムリエの資格を持つ当JA職員から地元野菜の話があり、野菜のクイズでは児童も楽しそうに手を挙げ答えていました。
当JAは豊川市学校給食課と連携して、2005年から定期的に学校給食用食材を提供しています。