管内のニュース

【シクラメンの出荷が最盛期】クリスマスやお歳暮の贈答用に人気

2022年12月15日木曜日|

11/23
鉢物部会はシクラメンの出荷最盛期を迎えました。豊川市は県内一の出荷量を誇り、クリスマスやお歳暮の贈答用として46万鉢の出荷を予定しています。

同部会の小島久己さんのハウスでは愛知県発祥の品種「ポルカ」を中心に、約40品種が栽培され、近在市場や関西方面へ12月下旬まで出荷されます。

小島さんは「シクラメンは良く日の当たるところに置いて、愛情をもって楽しんでほしい。水のやりすぎには注意して」と話しました。

【わい!わい!農園】サツマイモ収穫で汗を流す

2022年12月15日木曜日|

10/29
食農体験講座「わい!わい!農園」では10月29日にサツマイモの収穫を行い、10組36名が参加しました。

6月に植え付けを行ったサツマイモは順調に成長し、参加者が芋づるを取り除き、クワで土をほぐした後、サツマイモを掘り起こしました。今年は天候に恵まれ、参加者は実りの秋に感謝し、収穫に汗を流しました。

また、11月13日にはダイコン・ジャガイモの収穫と卒園式が行われました。

【食育キャラバン隊として園児に食育活動】「食の大切さ」を楽しく学ぶ

2022年12月14日水曜日|

11/16
20代の若手職員で結成される「食育キャラバン隊」は11月16日、今年度第1回目の活動を小坂井中保育園で始めました。

「食育キャラバン隊」は「みんなでたのしく食べるをまなぶ」をテーマに管内の保育施設へ出向き食育活動を行います。野菜の切り口を当てるゲームや野菜のパズル、米の紙芝居などで楽しく学びました。今後は、年度内に全7か所の保育施設を訪問する予定です。

【水守森林(みまもり)活動を実施】水・農業は「いのち」の原点

2022年12月14日水曜日|

 

11/11
組織活性課は11月11日、NPO法人「穂の国森づくりの会」の協力・支援のもと豊川市、蒲郡市の水源となる西古瀬川流域の森林保全活動を行いました。  当JAの役職員17人が活動に参加し、苗木が植えられた周りの雑草や小径木の伐採作業を行いました。

当JAは毎年、森林を整備し水を守る「水守森林(みまもり)」活動を行っていますが、コロナ禍により活動を自粛していました。今回は3年ぶりの活動となりました。

【持続的な農業経営に向けて】12項目の農業政策を要望

2022年11月21日月曜日|

 

 

当JAは9月30日に豊川市役所にて豊川市新年度農業政策予算要望書を竹本市長に手渡しました。

当JAでは毎年、要望書の提出を行い、次年度の農業政策や農業関連事業予算への反映を要望しています。また、同要望書を豊川市議会にも手渡しました。

〈豊川市への要望事項〉
・多様な担い手の確保と育成
・地域計画(人・農地プラン)の策定
・JAの施設整備に関する支援
・農畜産物の適正な価格形成の実現に向けた啓発活動
・農業生産コスト高騰対策の継続
・スマート農業の推進
・営農用資金融資に対する利子助成の継続
・園芸用廃プラスチック処理に対する補助金
・生産者組織活性化支援の継続実施
・畜産経営の安全安心の確保
・鳥獣被害対策支援の拡充
・気象災害に対応できる地域農業づくりの実践

【11月8日を「いい大葉の日」に制定】オオバをたくさん食べて

2022年11月21日月曜日|

 

 

日本記念日協会より11月8日をとよかわ大葉「いい大葉の日」に認定されたため、当JAや豊川市、東三温室園芸農業協同組合などで構成される豊川市農政企画協議会は10月7日に認定の発表を行いました。

今回、とよかわ大葉をより多くの人に知ってもらうため、11月8日を「11(いい)・08(オオバ)」の語呂合わせからとよかわ大葉「いい大葉の日」として申請し、9月13日に認定を受け、記念日登録証が届けられました。

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