【ふるさと納税の返礼品に地元産米とバラを提供】稲荷の里が人気に

当JAは、昨年に引き続き豊川市のとよかわ応援寄附金(ふるさと納税制度)の返礼品を提供し、豊川産農産物のPRに繋げました。  豊川市の返礼品は、地域を応援する地元企業や団体などから寄附された商品を使いシティセールスを目的にしているのが特徴。当JAは生産から販売まで全て豊川市で行い農薬や化学肥料の使用を抑えたこだわりの特別栽培米「稲荷の里」と、「とよかわブランド認定」されている生産量日本一のバラを各100セット上限に提供し豊川産農畜産物をPRしています。

市担当者は「特別栽培米“稲荷の里”は、繰り返し注文する申請者が多いことから、食味の良さがリピートに繋がっているのではないか」と話しました。

当JAは、4年前から返礼品を提供しています。昨年の豊川市への個人からの寄附申込件数は356件で寄附額は751万5千500円。当JAの返礼品はフラワーアレンジメントや花束が9件、稲荷の里は59件でした。

2019-05-23T16:25:39+00:002019年5月21日火曜日|

周年事業・イベントのご案内