共同選果施設であるとまと集出荷センターが、9月16日より稼働開始となりました。

今年のトマトは例年に比べ、着色良く順調に仕上がっています。今後は台風や大雨の影響が心配されることから、こまめな管理が必要です。

とまと部会の三浦昌俊部会長は「部会で生産されるトマトは着色の良さやツヤの鮮やかさが特徴なので、出荷基準を部会員で確認し、品質の高いトマトを出荷したい」と話しました。